荷造りのコツ

当社の一般やお任せコースをご利用いただく場合、同様に荷造りのアイテムは下記のようになります。

  • 本棚、ソファー、ベッド、クローゼット、食卓などの家具全般の梱包荷造り
  • 冷蔵庫、テレビなどの家電製品の梱包荷造り

一般的な梱包のコツ

  • お引越しが決まりましたら、早いうちに梱包荷造りを始めます。普段よく使っていないものから積んでいきます。
  • お皿など割れやすい皿類の荷造りには梱包紙や緩衝材を使います。新聞紙を使うのこともいい方法です。
  • 割れやすい物品はダンボールに分かりやすく大きく表記し、より安全な梱包荷造りができるよう細密に行います。
  • 夫々異なるサイズのダンボールを用意します。重い本などは小さいダンボールに入れます。
  • ダンボールの中に隙間がないよう包みます。空いているところには布団や毛布、もしくは新聞紙を入れて詰めます。重さはダンボール1個当たり50ポンドを超えないようにします。
  • 梱包専用のテープを使用します。貧弱なテープではお引越しの途中にダンボールが開いてしまう恐れがあります。
  • 梱包の後、全てのダンボールの中に何が入っているか表記します。ダンボールの数や中身の内容を確認しながらお荷物のリストを作成します。
  • 梱包済みのダンボールはお家の片隅に積み重ねて置きます。割れやすいものを上に載せます。
  • 家の入口には何も置かないようにします。

本の梱包

  • 本はダンボールの中に縦ではなく横にして入れます。本と本の間に小さい紙を入れておくと、表紙同士がくっ付くことを防げます
  • ダンボールは小さいものから使用します。ダンボール1つの重さが50ポンドを超えないようにします。

写真などの梱包

  • 写真、ビデオなどは他の物品とは別途梱包します。
  • 大きな絵や写真の縁や全体を緩衝材で包んで安全に梱包します。
  • 大事なお荷物は直接車に積んで運びます。

食器類の梱包

  • 梱包する前にダンボールの底に緩衝材または衝撃を和らぐためのタオルなどを敷きます。
  • 梱包用紙や新聞紙を使って全体を包みます。
  • 緩衝材を利用する場合、お皿とお皿の間に一枚ずつ入れます。
  • 緩衝材を利用する場合、お皿とお皿の間に一枚ずつ入れます。
  • 大きなお皿を下に、小さいグラスなどを上に置きます
  • 安全のため、ダンボールを閉じる前に更にしわくちゃにした紙を入れてクッションにします

パソコン・家電製品の梱包

  • パソコンおよび家電製品の配線は抜く前に事前に写真を撮っておきます。
  • 配線を集めて、紐や輪ゴムでまとめておきます。
  • パソコンのモニターは緩衝材で包むか、購入時のボックスに入れます。

飲食物の梱包

  • 飲食物は最後に包みます。
  • アイスボックスを利用すれば、冷蔵庫の中にあった割れやすいビンや冷凍した物を安全に運べます。
  • 小さな箱を使って同じ種類の食品類をまとめて入れます。(例:豆、麦、小麦などを一緒に、お醤油、油などを一緒にします。)
  • ビンに入っているものはしっかりと閉めてあるか確認してからビニール袋に一つずつ入れます。

ランプの梱包

  • ランプの傘の部分だけ分離してダンボールに入れます。
  • 電球などは全部外した後、小さい箱の中に折り曲げたダンボール切れなどを利用し隙間をなく包みます

靴の梱包

  • ビニール袋に一足ずつ入れます。
  • 靴だけを入れるダンボールを使って梱包します。